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2013年12月18日

スタッドレスタイヤにタイヤ交換 2

タイヤ交換の続きです。

ジャッキアップから。
どうやらジャッキを車の何処に当てつけるかが重要なようです。
変なところにジャッキを当てると、車のその部分が変形したり、危なかったりするみたい。
それで何処にジャッキを当てるかというと。
DSC_8781.JPG
この矢印のところです。
ココにジャッキを当てる?入れる?
こんな感じです。
DSC_8798.JPG

ジャッキのところに切れ間があって、そこに車の板部分が入るようにするようです。
そしたら、工具をこんな感じに連結して、クルクル回します。
DSC_8788.JPG

ここやってみろと言われ、回しました。疲れるかも。
でも、旦那曰く、自分の乗っている車よりNoteは小さい車だから、随分楽。簡単に上がる。だって。

そして、タイヤが地面から完全に離れたら、ナットを4本取ります。
DSC_8791.JPG

そううしたら、スタッドレスタイヤを付けます。
このネジのところにスタッドレスタイヤの穴を合わせて、いれます。
でも、タイヤが重いから、穴がなかなか合わせずらい。あとちょっとと思うと、一杯ずれてしまう。

やっぱり旦那にやってもらう。簡単そうです。
慣れかな?そう言うことにしておきます。

そして、ナットを締めます。
・・・
えっ、ナットが違うの?
そうなんです。
鉄のホイールのときと、アルミホイールの時(スタッドレスタイヤはアルミホイールにしました。)とでは、
ナットが違うみたい。
このとおり。
DSC_8795.JPG
この穴が見える貧相なのが、鉄のホイール。穴が塞がっているのが、アルミホイールのナットです。

でも、旦那が言うには、アルミホイールでも、種類によっては、ナットが変わることが有るみたい。
要注意ですね。

DSC_8796.JPG

でこんな感じに4本のナットを締めます。
締めるのは、一つ締めたら、対角線のナットを締め、横のナットを締め、対角のナットを締めます。
そこそこ締まったら、ジャッキを下げて、タイヤを地面に付けます。ジャッキは外しましょう。
そして、ナットをまた締めます。ギューっと強くね。

これで1本出来上がりです。
これを4回繰り返して下さい。

そうしたらお片づけ。
ジャッキなどの道具を元の位置に戻します。
そして、ナット。今回は鉄ホイール用のナットですけど、袋に入れます。
DSC_8803.JPG
そして、これをジャッキなどが入っているところに一緒に入れておきます。
そうすると、春に普通タイヤに交換する際、ナットを捜さなくて良いから。
旦那偉い!!そのとおりだね。
そして、今作業するときに使っていた軍手。これちょっと汚れているけど、そのままジャッキのところへ
放り込んでおく。急にタイヤ交換しなければならないとき、軍手がないと厳しいからだって。
この辺は、ノウハウだね。と勝手に思っています。
道具を入れておくところはこんな感じです。
DSC_8804.JPG
ちょっとだけ見える袋の中には、鉄ホイール用ナットが入っています。

以上で、私が付いていろいろ余計なことをしていたから、1時間近くかかったけど、普通なら30分あれば
十分でしょ。だって旦那が言うには。


ところで、スタッドレスタイヤ、必要のないところに済んでいる人は羨ましいです。
でも、スキー、スノボに行く人は、有った方が良いよね。
坂道で上れなくなって、チェーンを付けるなんて、イヤだもんね。
結構安いタイヤもあるみたいだから、また紹介するね。


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posted by みー at 11:38| Comment(0) | スタッドレスタイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタッドレスタイヤにタイヤ交換

15日の日曜日にスタッドレスタイヤに換えました。

といっても旦那が換えたんだけど。

「人気のないところで、パンクしたとき、タイヤを交換出来ないと困るから、
自分でやったほがいい。」
と言われたけど、いやだよね。

見てるから、写真取るから大丈夫。といって旦那にやらせました。

じゃあどうやったかの説明です。

まずは車を平らなところに出して、前のタイヤは、まっすぐ前を向くようにしておきます。
車のサイドブレーキはしっかり掛けておきます。

それから、タイヤ庫(旦那が作った簡単な物置)からスタッドレスタイヤを車の側に置きます。

タイヤ交換用の道具を出します。後のドアを開け、荷物入れの床を上げると、あります。
DSC_7615.JPG
これ、前に見たような気がするけど。
ここに入っている工具を取り出します。
DSC_8777.JPG
3種類の道具です。

私の車は、安くするため、タイヤは鉄のホイールです。見た目を良くするため、ホイールキャップなる物が
付いています。
これを取り外します。
DSC_8778.JPG

私は、思わず道具の中の一個を使ってこんな風に、取ろうとしたんだけど、旦那が止めた。
「壊れるぞ。」だって。確かにホイールキャップが曲がってやばそう。

ホイールキャップの穴のところに手を突っ込み、引っ張ったところ素直にとれました。
DSC_8780.JPG

こんな感じ。カッコ悪。もう少しお金を出して、アルミホイールにしておけば良かったって、おもちゃいました。

次にこのナットを取ります。
このナットはしっかり締め付けられているので、力が必要。
ジャッキで、車を上げる前に、少し緩めておくんだって。
実は写真は載せませんが、このナットかなり強く締めてあったのか、旦那が、
回そうとしてもびくともしません。

すると、レンチの柄の部分に旦那が乗り、ぎゅっと体重(72Kg自己申告)を掛けるとギギーと音がして
回りました。

その後ジャッキアップです。

長くなりそうなので、続くです。




posted by みー at 10:25| Comment(0) | スタッドレスタイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

オカマ掘られました 4

だいぶ間隔が開いてしまいました。

その後の話です。

数日後、診察代、徳島から信州までの交通費、車の輸送代を振り込んでもらいました。

そして、修理の見積の件ですが、一度に払うのは無理とのことで、1ヶ月に20万円ずつ

振り込むように話が付きました。だから修理をして下さいと言われました。

最初に振り込んでもらうのはほぼ半月後です。

車屋さん、保険屋さんと話をしたところ、まだ待て。とのこと。

こういう話で、修理を進めて、実際にお金が振り込まれず、車両保険も使えず、

自腹を切ることになった人が結構いるそうです。

早く車を治したいのですが、半月待つことにしました。

半月後、口座を確認してもお金は振り込まれていませんでした。

相手の携帯に電話しても、全然出ません。

毎日電話しましたが、出ないのです。

結局振り込み予定日から10日が過ぎてから、ようやく電話がつながりましたが、

お金ができないので、もう少し待ってくれとのこと。

どうやら、もう年を取っているので、仕事が見つからず、お金が用意できないと言っていたようです。

こんな調子では信用できないとのことで、旦那は、自分の車両保険を使って治すことにしました。

保険の等級は2つ下がります。だから、保険料も上がります。

車は事故車だから、高く下取りしてもらえないので、当分乗ると言ってます。

えらい損害です。

旦那は人が良いのか、しょうがないなと言ってます。

でも、せめて、保険料が上がる分位は、払ってもらった方が良いんじゃない?

といって、交渉させました。

結局その上がる分は振り込んでもらいました。


その後、相手から連絡が来ました。

車両保険を使った保険会社から、請求が行ったそうです。

その人は、無事一件落着したと思っていたところに、急に請求が来たので、

驚いて、こちらに何とかしてくれないかと連絡が来ました。

なんでこちらにそんな電話をするの?なんて、厚かましい。

人の良い旦那もこれには腹を立てて、思いっきり文句を言っていました。

その後、その人がどうなったかは知りません。


教訓:自分が何の過失が無くても、車両保険を使わなければならないことがある。

任意保険には入っておきましょう。車両保険も。











posted by みー at 16:45| Comment(2) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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